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2019年11月22日 (金)

霜月

立冬も過ぎ、日に日に冬らしさを感じられるようになってきました。

皆様、お元気にお過ごしでしょうか?

 

演奏会も一息つき、さあ~、次はどういう曲をやろうか?

初見大会が続くママブラスですよ。

 

気になる楽譜、ずっとやってない曲、だーっと並べて、演奏しちゃえーい♪

 

子ども用の曲から始まって、クリスマスっぽい曲、jazzyな曲に、なんなんだこれは!?

指が動かない~。これはどういうイミ??おなかすいた・・・

集まったメンバーでわいわいと。時々、かわいいちびっ子の合いの手も入ります。

 

日常生活は、何かと大変。

(個人的には、楽器を吹く体力が・・・)

だからこそ、大好きな楽器をもって、ひととき集まって、励まし合って、子どもにも元気をもらって、

でも取り組んでいるときは夢中になって、身体使って頭使って心働かせて。日常を忘れて、脳トレ、筋トレ・・・

 

さ、また明日からもガンバルゾー!!って 元気がわくのです。

 

音楽って一体なんなのかな。大変なこともあるのに、どうして続けたいのかな。

年々、そんなことを思うように、考えるようになりました。

未熟者の私にはまだまだその奥深さはわかりませんが、一期一会の演奏会、合奏練習であっても、

人がやる、人が聞く、感じ合う、共有するということにやっぱり意味がある。

ジャンルを超え、プロアマを超え、言葉も時代も国も超え、人を想い、自分を磨き、心を磨き、技を磨き、

癒され、受け取り、与え、大切なものを伝え合う。分かち合う。

例えば子どものつたない歌や演奏であっても、こころが通じると音楽としてちゃんと入ってくる、伝わるものがある。

そのことが、人を活き活きと生かしてくれる。

 

音楽の魅力って、そんなとこにあるのかな、と思います。

何年続けられるか、本当にわからない。

明日何が起こったっておかしくない。

だからこそ、生きることを愛して楽しんで育んで、温かい、力強い音楽を紡いでいけたらいいなと思います。

 

まあ、理想はそうですがね、・・・言うは易し、行なうは。。。

ぼちぼち練習っす!いくつになっても何事も、勉強だね。

夢や理想や憧れは、でも大事じゃな~い?!(どっちなんだ)

ときめき!ときめき大事!!

 

・・・さて、風邪もはやってきましたね。

野口晴哉さん著『風邪の効用』という素晴らしい本が筑摩書房さんから出ています。

私の風邪シーズンの座右の書。元気になれます、名著です!

 

 

ブログ係 賑やかし担当***あい

 

 

 

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